勉強をしました。当たり合いとは、ありあわせという意味です。小豆織りとは赤と藍との小さな格子縞の織物のことです。梓とはかばのき科の落葉高木のことです。古代では神聖な木として弓の材料とされました。あっぱれとは、褒めたたえる語です。すばらしいなどの意味もあります。東下りとは京都から東国へ行くことです。東路とは、京都から東国に至る道筋のことです。集まり参るとは集まってくることです。集まり居るとは集まって腰をおろすことです。宛行とは割り当てて与えることです。当て事とは期待、心当てという意味です。貴人とは高貴な人、上品な人という意味です。貴ぶとは優雅にふるまう、上品なさまをすることです。宛て文とは官・領主などが物資・所領などを給与する旨を記した文書のことです。後の月とは先月のことです。跡留むとは、生き長らえることです。跡の白波とは船が進む後に立つ波のことです。跡を求むとは先人の跡をそのまま受け継ぐことです。http://www.atc-gilde.nl/